DAY 38の学習目標:変更量ではなく、目的との適合で編集箇所を決めること。
テンプレートは汎用的な条件で作られています。固有の対象者、原稿量、ブランド、掲載環境までは反映していません。そのため、そのまま使用できる場合もありますが、通常は適合確認が必要です。
構造が目的に合うなら残します。スタイルが対象者へ与えたい印象とずれるなら変更します。独自性を出すために全変更するのではなく、伝達上必要な差分を作ります。
複製した原本を残すと、変更前後を比較でき、誤編集から戻りやすくなります。
一案を「残す・変える・削る」に分類し、一か所修正します。
次回は各表現要素を順序立てて変更します。
64歳からデザインを学び始め、現在はWebと印刷物のデザインを制作しています。このシリーズでは、デザイン経験がない方にも分かる言葉で、デザインの基本と作り方をお伝えします。
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